酔っ払ってます、私。いろいろあって、酔っ払わないとやっていけないんです・・・笑。 さて、今日のこと!今日は特に何もしなかったけど、今週火曜からなんとドイツ語の学校に行き始めました!いやードイツ語。ドイチェ。なんて難しい言語なんでしょう!ていうか、なんて私の学ぶ気のないことでし...

酔っ払ってます、私。いろいろあって、酔っ払わないとやっていけないんです・・・笑。

さて、今日のこと!今日は特に何もしなかったけど、今週火曜からなんとドイツ語の学校に行き始めました!いやードイツ語。ドイチェ。なんて難しい言語なんでしょう!ていうか、なんて私の学ぶ気のないことでしょう!だって英語でやっていけるしさ・・・とか思ってしまう。だめだよねー!

 語学学校のことなんだけど、通常であれば、というかお金があれば、プライベートスクールとかに行くんだろうけどさ、お金がないのでVolkshohoscule(パグリックスクール)に通ってます、っていうのが王道なんだろうけど・・・もっと安いところを紹介してもらったのでそちらに通ってます!同居人の友達が教えてくれた、もともとは難民の方々のための学校らしい。来てる人たちも、アフガニスタン、シリア、パキスタン、ケニア、マリ、ナイジェリアとかなんだよね。私、唯一の東アジア人。というか開校以来始めての日本人。特に現時点において「シリアから来ました」って言われたら「!!!」となるよね。シリアからの人が数人いたけど、そこまでの悲壮感は感じなかったな。ベルリンに来れて、安心してるのかな。。。家族は無事だって言ってた・・・。そういえば、同居人もパパがシリア人だって言ってたな。今は生きてるかも知らないって行ってたけど。

まー、私のドイツ語、ひどいよ。何回も言うが、やる気が・・・だめなんだけどさ。

昨日は、スパニッシュの女の子と夕方から川べりでのんびり。来週彼女がスペインからベルリンに来てくれるらしく、とっても嬉しそうだった!その子はまだ22歳なんだけど、彼女が29歳らしく“Casame!(結婚して!)”と言われているそうだ。私はまだ結婚したくないんだよねーなんてつぶやいてた。そっか、スペインは同性の結婚は合法だものね。そういう違いにちょっと、はー!!そうだった!なんて思い出したり。

それからスペインの近況について教えてもらった。私がマドリッドにいたのは2008年。景気が悪いと言っても今ほどじゃなかった頃。まだ「お金がなくても、人生は楽しめる!」みたいな空気だった。お金がすべての国から来た私はとても感銘を受けたものだった。「道に出でればお金なんかなくても、誰かしらと話して、楽しめるものよ」と。

あれから5年経った今。
「この数年でスペインは変わってしまった。たくさんの人が失業してる。誰にも仕事がないんだよ。誰にもね。信じられる?スペインが、だよ。電車に乗ってても誰も笑ってない、話してさえない。みんな、どうやって今日一日を過ごそうかってことで頭がいっぱいなんだよ」
それが世界で一番愛する国の1つ、スペインの姿。沈まない太陽。情熱の国、陽気なスペイン人たちの姿。
「政府はまじでクソ。信じられる?王様さえ泥棒なんだよ。スペイン中探しても仕事なんてない。大学出たからって何?清掃婦としての仕事しかない。スペイン中が飢えている。多くの人が生活苦を理由に自殺してるのが今のスペインなんだよ。あなたがいた頃とはあまりにも変わってしまった」
正直、彼女が話してくれたことはとてもとてもショックだった。愛するスペイン、愛するマドリッドよ!
 「私は、ベルリンに来れてラッキーだった。もちろん、片道切符で来たんだよ。もうあんな思いはしたくないからね!」
と笑う彼女の横顔を見て、私はとても悲しかった。

あぁエスパーニャ!太陽の沈まぬ国!日はまたいつか昇るのか?

朝から買出しへ。家のものが不足しまくっているからね・・・。日差しが強いから、近所のスーパーに行くだけで疲れるー!でも空は晴天で、どこまでも続く青! スーパーから帰ってきたら、フラットメイトから「ビニールなんて使って!そこにエコバックがあるからそれを使いなさい!」と注意を受ける...

朝から買出しへ。家のものが不足しまくっているからね・・・。日差しが強いから、近所のスーパーに行くだけで疲れるー!でも空は晴天で、どこまでも続く青!

スーパーから帰ってきたら、フラットメイトから「ビニールなんて使って!そこにエコバックがあるからそれを使いなさい!」と注意を受ける。いや、私も基本的にはエコな人間なのよ・・・でもエコバッグ忘れちゃってさ・・・。どうやら彼は環境問題にとても関心があるらしい。ドイツに住んでるとやっぱりこれって意識せざるを得ないことなんだろうな。いや、彼はそれでも特別環境問題に入り込んでいるように見えるけどさ。まー、それから何時間も話し込んでしまいました。彼も今失業中らしく、同じ家にジョブレスが2人ってなんだか響きがとってもホープレス・・・苦笑。

カウチに座って話したり、犬の散歩に行ったり。犬の散歩がこの美しいベルリンで出来て幸せー!いろいろ話したよ。日本のこと、第二次世界大戦のこと、音楽のこと、サッカーのこと、セルビアのこと、それから記憶に新しいユーゴスラヴィアの内戦のこと。
 私達世代だとユーゴスラヴィアの内戦はあまり記憶にないかもしれない。小学生とか中学生だったからね。でも私は偶然にもここ数年旧ユーゴスラヴィア圏にとっても興味があって、いろいろ本を読んでたの!なんたる偶然~
 彼も私も自分の国が戦争をやってしまったもんで、やっぱり思うところがあるみたい。特にセルビアは“悪玉”だとか“諸悪の根源”みたいに言われてきたからね。彼も「一方が悪い戦争なんてない」と言っていた。ユーゴスラヴィアの内戦のことで言えば、そうかもしれないけれど、日本人である私は、そうだそうだ!とも言えなかった・・・。弱いよね、この点における日本人は・・・。

私も何冊かの本と、映画を紹介しておきます。


Wikipediaと合わせて他にも何冊か読んだんだけど、ユーゴスラヴィアの歴史ってとても複雑でなかなか飲み込めなかったところ、偶然『オシムの言葉』に出会いました。これはサッカーにリンクしているせいかとっても歴史がわかりやすく書いてあるんです。この本に感銘を受けた私は同じ作者の『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』を読みました。「セルビア悪玉論」の影で3000人ものセルビア人が忽然と姿を消している事実・・・。2003年以来、ジャーナリストのほとんどがイラクや中東に行く中で、“忘れ去られた”ユーゴスラヴィアの真実を追い求めた渾身のルポタージュです。戦争とは何か、真実とは何か。訴えてくるものが並大抵のものではなかったことをお伝えしておきます。

それから映画。





他にもいろいろありますが、とりあえず私自身もまだまだ研究中なので、少しだけしか紹介できず、残念です。興味のある方は是非。ドイツの歴史にも、そして欧州の歴史にも暗い影を落とした内戦のことなので(知らない方はWikipediaをどうぞ)、知っておいてよいのではないかと思います。

夜はフラットメイトの遊びに出かけたけど、これまた思うところが多々あったのですが、また今度。

 

日曜は基本的にスーパーを始め、デパートも空いていないので、今後も蚤の市をめぐることになりそう。でも21日は残念なことにちょっといやなことがあって、少しだけいらいらした気持ちで蚤の市に行ったから、素敵なものがあっても結構見逃している気がする。よくないね、いらいらは・・・ ...

日曜は基本的にスーパーを始め、デパートも空いていないので、今後も蚤の市をめぐることになりそう。でも21日は残念なことにちょっといやなことがあって、少しだけいらいらした気持ちで蚤の市に行ったから、素敵なものがあっても結構見逃している気がする。よくないね、いらいらは・・・


いちいちディスプレイもかわいいの!
私もレコードにピアス、真似しようかな。でも音楽好きだからできないと思う・・・

でもなんだかんだこちらをゲット。


卓上ランプと小さな花瓶と、レース。レースはね、ティータイムの時にコースターが代わりに使いたいなぁっと思ってるの。夢膨らむでしょ?お花は、近所にて50セント(70円弱)で購入。昔スペイン人が「ドイツはよく花を贈るからそこらじゅうにお花屋さんがある」と言っていたけど、本当だわ。スペシャルな男の子から贈呈されたいもんだわ。

 それから、レコード屋ももちろんチェック。


本当はCDじゃなくて、レコードを買いたいんんだよね。もちろん、そこにそんなにお金をかけられないのでCDの購入はおろかiTunesでダウンロードしたりしてるけど。
でもやっぱりジャケットを見ても、CDとは全く違うんだよね。素敵なジャケットもいっぱいあった。部屋に飾っておくだけでも素敵だから今度は何枚か購入してみよう。
 私の親世代はまだまだレコード世代で、うちにも今ではお宝のような品がたくさんある。コンサートにもあまり行けず、レコードも高かった時代において、レコードはどれだけの若者の憧れを受けていたんだろう。そのきらきらとした名残を感じて、ちょっぴり切ない気持ちになりました。便利さの影で無くしていくものって確かにあるよね・・・

 
 蚤の市から帰るとまたハウスメイトが「今日中庭でディナー食べるけど、一緒に行く?」と素敵なことを聞いてきたので、またお供しました。今日も下の階に住むブラジル人とスペイン語ぺらぺらのドイツ人、それからヴァレンシア出身のスペイン人の子たちがいた。これまた会話はスペイン語になったり、英語になったり、ドイツ語になったり・・・。この環境でスペイン語話せたことは救いだと思う・・・。

それからいろいろと話してて、やっぱり原発事故の話になって・・・。ヨーロッパの人はやっぱりチェルノブイリの記憶があるから、津波のことももちろん心配されるけど、原発事故について聞きたがるよね・・・。このことについて、日本はかなり報道に嘘があったり隠してることが多いからか、私のただ単の知識不足からか、I don't knowしか言えない自分が恥ずかしかった・・・。私の知っている範囲での現状と、それから日本の政府の対応等、そこまで詳しくないけど説明をした。でも“So...is it safe now?”って率直に聞かれると、やっぱりI don't knowとしか答えられなかった・・・。
私正直、原発問題に関して逃げたいと思う気持ちが強かったんだよね。あの中で私が一番関心を持って、知識を得て、世の中に広めていく必要があるというのに・・・。
 大人になると見えないことにしたり、逃げ道を覚えたりするけど、この世には“逃げれない”道があるんだな、そして今の日本と日本人にとってそれは原発のこと以外なんでもないだなと思った。

7月20日、引越し完了!いろいろ事情があって、すっごく遅くなっちゃったけど、やっと新居に越してきました。いろいろ揃ってないものがいっぱいなんだけど、なんだかとっても愛着湧くなぁ。実家の自分の部屋よりも広い。シンガポールの時住んでた部屋からすると何倍広いのだろう。確実に4倍は広いな...

7月20日、引越し完了!いろいろ事情があって、すっごく遅くなっちゃったけど、やっと新居に越してきました。いろいろ揃ってないものがいっぱいなんだけど、なんだかとっても愛着湧くなぁ。実家の自分の部屋よりも広い。シンガポールの時住んでた部屋からすると何倍広いのだろう。確実に4倍は広いな・・・。シンガポールでの出来事はいつかまとめて書く予定だけど、部屋の狭さとか、住宅事情の諸々が精神に与える影響って少なくないんだなぁと痛感する。

そんなこんなで初日。同居人のセルビア人が「今日ボートに乗るけど、君も来る?」と聞いてきた。ボ、ボート!?なんて優雅な響きなの!!!そしてなんてドイツっぽい!(ドイツは海に接しているところがあまりないため、夏場は川や湖などで泳いだりするらしい)
もちろん、行く行くー!
同じアパートの別の階に住むブラジル人とその子供(4歳/ブラジルとドイツのハーフ)に合流した後、てくてく公園まで歩き出した私達。何を言ってるのかさっぱりわからない子供と戯れながら。
そしたら同居人、粗大ゴミから大きなすのこ板を拾う・・・
何に使うの?と聞いてみた。そりゃ聞くよね。すのこ???
「何って、これがボートになるんだよ」
と同居人が素敵な微笑みで返すではないか!そりゃもう、素敵な笑顔で・・・えぇ。
「豪華なボートで優雅な川遊び」をするわけじゃなくて、「今から作ったボートで川遊び」ってことだったみたい。どう聞き逃したらこうも違うのか・・・。いや聞き逃したわけじゃない。概念が違うんだよね、きっと。

そういうわけで、男性陣はボートをせっせと作り出しましたよ。もう1人ブラジル人とイタリア人を加えて。私はちびっ子と遊んでました。

結局すのこは使用せず。小さかったみたい。
この板もその辺に遺棄されていたもの。

数時間に及ぶ力作は、途中いろいろあって中断を余儀なくされ、その間、同居人のスペイン人の誕生会に顔を出し、これまたその誕生会って言うのが12くらいの国籍が集まったもので、あーこれがベルリンだなって思って感慨深かったとかいろいろ・・・

そして午後9時前にやっとボート完成!家を出てから9時間近くよ・・・
みんなワインだのビールだの飲んで、初乗船!私はただ見てました。転覆したらやだもん・・・。
Bon Voyage!とはまさにこのことだなーって思ったよ。少し欠けてる月の下で。完璧なものより少し欠けてるくらいが美しいって言ってたのは誰だったかな・・・
 




そういうわけで、初航海は無事に終了。人数オーバーで少し沈みかけてたって噂も・・・。いやーしかし、とってもよい休日だった。日に晒されて、日焼けが痛いけど・・・

同居人のセルビア人が本当にとってもいい人でいろんな人を紹介してくれる。本当にストリートを一緒に歩いてると、本当にみんな知り合いなんだよね。すっごくオープンで、寛容というか。あと1人セルビア人に会ったことあるんだけど、その人もすっごくオープンな人だった。なんでユーゴスラヴィア戦争って起こっちゃったんだろうなぁって本当に思った。今日もずっと話してて、いろいろと興味深い話も出来たけど、まだまだユーゴスラヴィア戦争の体験を聞くことは憚れた・・・。まだまだ、これから・・・

だね!


英語⇔独語で知り合ったスペイン人(22歳/アーティスト)の女の子に誘われてサルサパーティーに行ってきました!サルサとドイツ人・・・その組み合わせだけでなんとなく笑えるほど、ドイツ人って“踊り”のイメージないよね!「質実剛健、勤勉」というイメージがあるだけに、ラテンの「陽気、ハッピ...

英語⇔独語で知り合ったスペイン人(22歳/アーティスト)の女の子に誘われてサルサパーティーに行ってきました!サルサとドイツ人・・・その組み合わせだけでなんとなく笑えるほど、ドイツ人って“踊り”のイメージないよね!「質実剛健、勤勉」というイメージがあるだけに、ラテンの「陽気、ハッピー」というイメージがなんとも合わない民族であることよ!
 でも人のことは、言えない。私もダンスの才能、まったくないもの。メルボルンにいた時も韓国人の友達に誘われて、サルサのクラスに行ってみたんだけど、基礎のステップで挫折した。その時間たるや、ものの30分。サルサとかメレンゲって、いろいろ規則があるし、そもそも1人で成り立たないじゃない?相手がいるから、好きに踊れないし、下手だったら相手に悪いかな、なんて思ってしまうと、もうだめなんだよね。私、パス・・・みたいな。
 今回もビール飲んで、どうせ私なんて・・・と半ば不貞腐れながら、踊っている人たちをただ眺めてた。会場は川べりだったけど、なぜか砂浜なんだよね・・・。海が遠いベルリーナーたちの海への憧れに対する苦肉の策なのだろう。

後ろに見えるはたぶん博物館。
その横にはベルリーナーの心の拠り所・シュプレー川が静かに流れている。
踊りに来てるのは、もちろんドイツ人もいたけど、大半が外国人だった。スパニッシュだかラテンアメリカンだかの叔母様たちが陽気に踊っていたよ。スペイン人の友達も、「サルサよりレゲトンの方が何倍も好き!」って言ってたけど、踊ってるのを見るとやーっぱり上手なんだよね。
 もちろん、人それぞれ才能って違うのは当たり前だけどさ、それ以前に踊りの遺伝子って日本人とかドイツ人にはあんまり組み込まれてないと思うんだよね。すっごく踊りがうまい日本人もいれば、見てて恥ずかしくなるほど踊りが下手なブラジル人もいると思うけど。でもやっぱり違うと思う。メキシコでクラブに行ったときに「あの腰の動きはそのへんの日本人には到底出来るわけがない・・・」とやっぱり思った。やっぱり小さな頃から無意識に踊ってきた歴史があるからね。そしてきっとその親も、そのまた親も。やっぱり遺伝子に組み込まれているとしか言えない。
サルサはね、うん、やっぱり二度とやらない。踊るなら1人で勝手に踊れるクラブにしたいものだ・・・

「ドイツ人の中には踊りの遺伝子はない」とは早合点かもしれないので、早々にクラブに行って、レポートしたいと思います!(行きたいだけ)

追記*今フラットメイトに「弟が5月に結婚してさー」と話してて、一連の写真見せたら、「え?踊らないの?」と言われた。うーん、日本人は踊らないよねぇ?セルビア人が踊るなんて意外なんだけど・・・というかセルビア人に対して、そこまでのイメージはない。。やっぱり日本人には踊りの遺伝子はないと見た!(7月23日)

昨日は朝から銀行開設してきて、その丁寧な接客に目から鱗落としたり、その後はシュプレー川を見ながらベジタリアンケバブを頬張って、帰ってから履歴書作ったり、今後について考えたり。今後については、ある程度方向性は決まったけど、何も具体化はしていない状態。これも1人であれこれ考えるより、...

昨日は朝から銀行開設してきて、その丁寧な接客に目から鱗落としたり、その後はシュプレー川を見ながらベジタリアンケバブを頬張って、帰ってから履歴書作ったり、今後について考えたり。今後については、ある程度方向性は決まったけど、何も具体化はしていない状態。これも1人であれこれ考えるより、いろんな人に公言して、具体化させて行ったほうがいいんだろうな。
午後からはクロイツベルクというトルコ人街で飲んできました。シュプレー川も近くて、川べりで夕涼みしてる人も多いの。この光景、好きだな~。やっぱり大きな川がある街っていい。ロンドン、ニューヨーク、プラハ、ブダペスト、ソウル、東京ってどこも大きな川があるものね。メルボルンもブエノスアイレスも。
 話が脱線しちゃったけど、飲んできたと言っても、まだあんまり友達いないから、“Meet up”と言うネットのサイト使って、英語とドイツ語のエクスチェンジに行ってるの。エクスチェンジって言っても、不思議なくらい誰もドイツ語を話してないんだけどね。英語で生きていけるって悟った。もちろん、細かいことを話すにはドイツ語が必要なんだろうけど。でもこのコスモポリタンのベルリンで生きていくには、ドイツ語だけだと、それはそれで不便なんじゃないのかなー。というのが、感想。来週からはパブリックスクールにも通おうと思ってるから、私のドイツ語も少し改善されるでしょう!
 

前述のMeet upでは、香港人、スペイン人、ドイツ人と話して、それからお腹が空いたということでご飯を食べに。私とドイツ人がお肉を食べないので、ベジバーガースタンドへ。これがもうおいしくて!
 ドイツ、食べ物まずいって言ったの、誰よ?それとも私の舌がばかなのか?(シンガポールはまずいと思った)
私が思うに、手の混んだ料理は日本の方が断然おいしいけど、素材を生かしたような料理ならドイツも負けてないなと思ったよ。料理がおいしいというか、素材がいいということなんだろう!

さ、タイトルは7月16日ですが、書いているのは17日。愛するお父さんの誕生日!おめでとう!
いつもいつも思ってます。
 

今日はVolkshohoshuleというパブリックスクールの手続きをしに行ってきたよ。とは言え、コンサルタントを受けるにも予約がいるので本日は予約だけで終わりましたが。その後いい加減銀行も開設しなきゃってことで、私のような身分の人でも比較的簡単に開...









今日はVolkshohoshuleというパブリックスクールの手続きをしに行ってきたよ。とは言え、コンサルタントを受けるにも予約がいるので本日は予約だけで終わりましたが。その後いい加減銀行も開設しなきゃってことで、私のような身分の人でも比較的簡単に開設できると噂のSparkasse銀行へ。これも予約だけに終わりましたけどね・・・・
 
でも今日もたくさん歩いたので、いろいろと興味深いものを見つけた。というか、ベルリンは歩いているだけでいろんな歴史とぶつかる。今日出会ったのは、欧州全土を引き裂いた戦争の傷跡。
一番上は、シナゴーグ。約70年前ここで起こったことを考えながら歩いてたら、鳥肌が止まらなかった。ベルリンとはそういう場所。美しく、悲しい街なんだ。

それから近くで見つけたユダヤ人が営んでいるお店。下に“With love”って書いてあって、今見返すと少しほっとする。

そして真ん中はすこし場所が違うけれど、Alexanderplatz近くでの写真。これね、たぶん強制収容所で亡くなった方の名前じゃないのかな。もしくは違う場所で。
ここだけじゃないんだよ。至るところにあるんだよ。そしてこういうのだけでもない。ベルリン市内を歩く度に、1942年ここで何があった、とか至るところに書いてあるの。まだ行ってないけど、戦争関係の記念館もある。ナチがいかに残虐なことをユダヤ人、シンティ・ロマ(日本人には“ジプシー”の方がしっくり来るかも)、捕虜、それからナチへの反逆者に行ってきたのか・・・。本当は行くべきなんだろうけど、精神状態おかしくなりそうだから行かない予定。
戦争の反省ってこういうことなんだな。忘れない。記憶を風化させない。
 それに比べて、なんとわが国の対応のお粗末なことよ・・・。日本、いい国なのにね。戦争に関する一連のことについての対応はやっぱり納得がいかない。70年も経ってるのにいまだに中国韓国とこのことでもめてる場合じゃないんだけどな・・・
ベルリンって日本人観光客が少ないらしいけど、日本人こそ来るべきだよね。お城とかメルヘン街道とか行っちゃうんだろうなー。それはそれできれいだろうからいいんだけどさ。

 もっとドイツ人の話を聞きたいな、学ぶところがあるはずだもの。


今日はおうちの近くの蚤の市へ~姉と少しだけスカイプした後、蚤の市には少しはやかったので、近所のカフェへ~(MelbourneのCamberwelは9時くらいから行ってた気がするけど、ベルリンは11時からくらいでちょうどよい感じ。場所にもよるけど)    ...

今日はおうちの近くの蚤の市へ~姉と少しだけスカイプした後、蚤の市には少しはやかったので、近所のカフェへ~(MelbourneのCamberwelは9時くらいから行ってた気がするけど、ベルリンは11時からくらいでちょうどよい感じ。場所にもよるけど)
 


フランス人がやっているであろうカフェへ。
意図的に選んだわけじゃなかったけど、近所だったので入ってみました。
そしたら、まずラテを一口飲んで感動!
明らかにドイツ人がつくるそれとは一線を画してました。。
ケーキもうま!さすがおフランス・・・ブラボー
それから蚤の市へ。
ここはBoxhagener Strasseというところの蚤の市。
Berlinで一番大きいMauerparkと比べると小規模ですが、
どちらかというとローカル的な感じがします。
かわいいものがありすぎて、発狂しそうになったけど、
今回はハンガーだけ買いました。9本買って10ユーロ弱。
たぶんもっと値切れました・・・



まさかの25ユーロ!
今週末引越しだから物を増やしたくなくて買わなかったけど、
やっぱり買えばよかったかな~
蚤の市での出会いは一期一会よね・・・















ドイツ人は(ヨーロッパの人だね)こうやって古いものを使って生活を豊かにしています。
少しくらい壊れたからって捨てない。直せば使える。そういう考え方が大好き。
物を大切にしない人は結構苦手。

私の旅行もこれで最後だと思うし、今後はどこかに定住したいと思ってるから、
おうちを彩るものを少しずつ増やしていこうと思ってる。

「スーツケースに人生に必要なものは詰め込める。それ以外は必要ない」と思ってた。
だけど今は、スーツケースに入らないものを確実に必要とし始めている。
それが“生活する”ってことなんだよね。

あー満足!毎週通おう。そして最後、ダンボールで日本に送ろう。

さて、今日夜は映画でも観にいこうかね~
(近所に素敵な映画館を見つけたの!)

休日のお散歩。 題名、正しくない。だって私、ジョブレスだから・・・    家の近くの空地。調べたけどなんて書いてあるのかわからなかった。ここが・・どうのこうの・・。ドイツ語のレベルの低さと学ぶ気のなさよ! 今日は(も)特にすることがないし、友達もまだいないので、...

休日のお散歩。
題名、正しくない。だって私、ジョブレスだから・・・
  


家の近くの空地。調べたけどなんて書いてあるのかわからなかった。ここが・・どうのこうの・・。ドイツ語のレベルの低さと学ぶ気のなさよ!

今日は(も)特にすることがないし、友達もまだいないので、1人でカフェして読書。中欧旅行のため、おおまかな歴史を勉強。ポーランド、オーストリア、ルーマニア、クロアチア等々行きたいところが勢ぞろい!できれば夏のうちに行っておいたほうがいいよねー・・・とも思いつつ、ベルリンの夏もつかの間だからどうしようかなぁ・・なんてまた迷う。この迷い癖、なんとかして。
 数時間カフェで読書したのち、スーパーに寄って帰宅。ワインを購入。




ドイツでは(というかベルリンが・・・と言うべきかも。ベルリンは首都なのに低所得者多いし、貧乏な街だからね・・・)お酒が安い!ビールは言わずもがな、今日買ったワインも4.99ユーロ(650円くらい/1ドル=130円)。今日のはドイツ製で高い方だったけど、3ドルくらいのもいっぱいあったよ!酒飲みにはいい街だわ。

おうちの前に着くと、こんな風景が待ってました。


引越しで誰かが捨てていったに違いない。日本でこんなことしたらモラルないけど、そこはドイツ!(いや、ベルリンが?)誰かが拾って使います。今私が座っているすっごく素敵な椅子も誰か捨てたものだったとか。いいよねー、リサイクル!

あ、リサイクルで思い出した。エコの国ドイツでは様々なリサイクル活動が行われていて、ペットボトルはスーパーとかお店に持っていったらお金と代えてくれるの。低所得の人たちがゴミ箱からペットボトルやワインボトルを拾っている光景をよく見かける。
ヨーロッパでは珍しく、外での飲酒が一切規制されていないドイツ。ベルリーナーたちは外で飲んだら、ゴミ箱の中には捨てず、そっと外においておくらしい。これすなわち、“誰か”に寄付してるってことなんだって!やるね!









          最近在宅作業が多かったので、散歩がてら夕食を食べにいきました。                    ベルリンのおしゃれスポット・ミッテ。              ここはベルリンの壁があった頃は、東ドイツだったらしく、             ...

          最近在宅作業が多かったので、散歩がてら夕食を食べにいきました。
                   ベルリンのおしゃれスポット・ミッテ。


             ここはベルリンの壁があった頃は、東ドイツだったらしく、
                   雰囲気があってとても素敵なの。



             Hackescher Markt駅。戦争で結構古い建物はなくなってるけど、
             ここは昔のままみたい。重厚なつくりでこれまた素敵。

                    さすが、芸術の街・ベルリン!
  

 私、ベジタリアンなので(正式に言うと、お魚や卵は頂くのでベジタリアンではない)、何でも食べられるわけではないのですが、そこはドイツ!国民の1%がベジタリアンという驚異的な数字を誇る国なので、食べ物に困ることはなさそうです。よかったー!(フランスにしなくてよかった。。あそこは食べ物おいしすぎるから・・・)
今日はベジタリアンラザニアをオーダー。

これが、ほんと、びっくりするくらいおいしかったの!

お肉を抜くと結構すぐにおなか減ったり、もともとお肉は好きなので結構ストレスになったりするんだけど、こんな風においしく作れたらベジタリアンも苦じゃない!これはカロリー高いから健康にはよくなさそうだけど。
      


日本に二ヶ月帰ったとき、母親が作ってくれてた肉抜きメニューもとってもおいしかったし、お肉をつかわなくてもこんなにおいしく食べれるんだ!と目から鱗が落ちました。なにせ私、レパートリー少ないから、お肉使わないとなるといつも同じのしか作らなくなっちゃうんです。
 こういうの作れたらストレスフリーでいいよね。食事にストレスって結構つらいものね。

ドイツは世界で二番目に食事がまずいと言われているそう(一番目はもちろんUK)。UKもベジタリアンが多いしだからこそ未練なくベジタリアンにもなれるのかなとも思うけど、やはり見習うところが多いです、ドイッチュランド。

引っ越す上で、一番面倒な家探し。私はお金がないので、1人暮らしをするよりもシェア(ドイツだったらWGと言います)を選んでいます。なので、立地、家賃、家の感じ、人、もろもろを見てから決めたいので現地で探すようにしています。ただ、シェアなので、立地、家賃、家の感じよりも結果的に人をみ...

引っ越す上で、一番面倒な家探し。私はお金がないので、1人暮らしをするよりもシェア(ドイツだったらWGと言います)を選んでいます。なので、立地、家賃、家の感じ、人、もろもろを見てから決めたいので現地で探すようにしています。ただ、シェアなので、立地、家賃、家の感じよりも結果的に人をみてから決めている気がします。ながーく住むってなったら話は別かもしれないけど。

さて、家探し!結果から言うと、ベルリンでのWG探しは言うほど難しくないらしいです。ベルリンはドイツの中で特別すぎるほど特別な存在で、外国人も多いし、マルチカルチャーなので、保守的、排他的なその他のドイツの都市ほど家探しは困難を極めないらしいです。ただ、堅実かつこの世で最も合理的な民族ドイツ人メールのやり取りは正直面倒でした。見学に来る前にあなたのことを紹介してとか、給与3ヶ月分の明細見せて、とかなんとかさ。スペインもオーストラリアもシンガポールも・・・・以下同文。

ただ、私の場合、電話を持っていなくて(買えよ、という話ですが)、ドイツ語も話せないので、ひたすら英語でメール書いてたので、なかなか返信は来ませんでした。家は日本にいるときから探してコンタクトとったりしてたけど、結局ここにすると決めたのは7月8日!
それまでがさー、もう紆余曲折。
ほんとなかなかメールが返ってこなくて、やっと返ってきた人のところに家を見にいくことに。ただ、ここがさー男性が1名住んでて、プラス後1人部屋ってことで、男性と2人で暮らすのはちょっとなーなんて思ったし、そもそもおうちの見学行くのに1人って怖いし・・・とも思ったけど、背に腹は代えられないので勇気を出していってみることに!
ここね、犬がいたんだよね。しかも写真でもその犬はちゃんと愛情受けてそうだったから、大丈夫そうかなと。

かなり緊張しながらも見学させてもらったら、かなりいい人!しかもセルビア人。〇〇ビッチさんという苗字だったからそうかなーとは思ってたんだー。私の好奇心、全開。ここ数年ユーゴスラヴィアの内戦に興味があって、結構関連本読んでたの!こういうことだったのね。未来で起きるある程度のことは、なんだかんだどこかで予測されている気がする。これ、その後もすぐに思うことになる。

でその家にしようかなーって思って一旦今の家に帰ってきてメールをチェックしてみると、結構な数の返事が返ってきてた!これまたここにしようと決めようかなと思ってたところよりも都会で50ユーロほど安いところ!
こっちがまだ空いてるならばこっちにしたい!と好奇心よりもお金を取ろうとした私。

これがあやうく惨事を招くところだった。

立地もよくて、安いところの家主に見学に行ってもいいかとの趣旨をメールすると、
「今はベルリンにいないの。リヴァープールに留学してるの」
との返信!うお、怪しすぎる!
「でも大丈夫よ。家見たいなら、ベルリンに戻ってきてもいいし、そうじゃなかったらIDのコピーを送るわ」
等々。スカイプでチャットして、IDもちゃんとしてそうだったし、そもそも安いし、立地も最高だし、10万の振込みは怖いけど、これは賭けみたいなもんだ、思い切って振り込んでみよう!

でもやっぱり怖かったからぐだぐだぐだぐだ友達や姉にも相談して、結局立地を安さを選ぶことにしました。本当に大丈夫そうに見えたの!

でもやっぱり怖くて(2)、コインの裏が出たらセルビア人の家。表が出たら振り込む、と決めました。

結果。裏。

何回もやって、何回も裏。でも安さが・・・!
うん、私は安さを選びます。振込みに行きます!

でもやっぱり怖くて(3)、なんらかの事情で振込みが1回で出来なかった場合はやめようと決意。まず銀行に行って、お金を下ろしました。

が!

お金が下ろせない。

今もってなぜだかはわかりませんが、その時なぜか引き出しできなかったの。で、あ、これはやめろってことなんだな、と思い、セルビア人のおうちに決定しました。

「振り込んでください」と言われた瞬間から、ここまで詐欺じゃないかと疑ってきましたが、脳裏をかすめたのは、日本でよくニュースでやってた「振込み詐欺(現:母さん助けて詐欺)」のこと。私、ニュースを見ながら、「ばかだねー」とよくつぶやいてました。

はい、私、ばかになるところでした。
ネット上でもウエスタンユニオンへの振込み詐欺については、よく出てるみたいです。やっぱり運命はどこかで予測されているものだわ。
先日出会った日本人にこの話をしたら
「多いよねー!絶対それ詐欺だよ。よかったねー、振り込まなくて!」

・・・・
よかったー!弟の結婚式のご祝儀10万でもいやだったのに、詐欺で10万無くすなんて絶対いやですもの。嫌いになるところだった、ドイツ。ま、実際いい人だったかもしれないけどね・・・。ただやっぱり端々に「?」と思うところはあった。スカイプはチャットだけだったし、そのチャットですら優しい言い方を一切してくれなかった。ドイツ語の契約書が読めないって話したら、英語に翻訳してくれたりしたけど。まぁ、その他、いろいろ。なかなか文化違うから、そんなもんかなー?って思ったりしがちだよね。でも、知らない人へはやっぱり振り込まない!これ絶対です。

そういうわけで、ベルリンでの家探し自体は(たぶん)難しくないけど、このような詐欺未遂に巻き込まれ、あたふたでした。でも、犬がいなかったら見学もばっくれたかもしれないし、詐欺にあってたかもしれない。お犬様~!

8日にセルビア人と契約完了し、いろいろ話してたら彼の友達がどんどこやってきて、その中のフランス人が「ドイツ語講座安いとこ知ってるよ!ここからはちょっと遠いけど、月々20ユーロでやってるんだよー。本当は難民の人たちに教えてるけど、一般の人でもオッケーだから行ってみるといいよー」と言ってくれた。難民!これまた日本ではなかなか耳にしない言葉が出てきて、難民問題も勉強できるチャンスかも!

そんなこんなで私の家探し、とりあえず終了。写真は今ステイしている家。私、古い家が好きなの。素敵でしょ!





そんなこんなで1日もはやく家を探さないといけない・・・!なぜなら、住民登録はベルリンに来て一週間以内にしなくてはならないものだから。銀行の口座開くのも住民票いるし、ドイツではとっても大切な手続きなのです。スペインでもオーストラリアでもシンガポールでもそんなのしたことなかったさ。。...

そんなこんなで1日もはやく家を探さないといけない・・・!なぜなら、住民登録はベルリンに来て一週間以内にしなくてはならないものだから。銀行の口座開くのも住民票いるし、ドイツではとっても大切な手続きなのです。スペインでもオーストラリアでもシンガポールでもそんなのしたことなかったさ。。くすん。
その後数日間一所懸命探しました、私の棲家!1日に何件メール送ってるんだよ、というくらいの件数メールしました。まぁ・・・ここでも一悶着ありました。その時の経験は結構自分の中で貴重な体験だったので、また後で書きます。

家探しの苦労を経て、やっと見つかった家で住民登録完了!私、ドイツ語話せないので、スタッフのおばさんに嫌味言われながら(外人局でもそうだったけど、「ここはドイツなんだから、ドイツ語話なさい」的な。なんとドイツ的であることよ!)

よし、明日はビザ申請に行って、ビザが取れたら銀行開設だ!とうきうきしてました。はい、うきうきしてましたよ。

甘かったよね。

次の日また朝早くから数時間かけて並んで、よし、私の番!(デジャブ)
今度の受付は金髪の優しいお姉さん。英語でも話してくれて、私がビザの申請はナーバスだということを話してたら、「大丈夫よ!書類は揃ってるもの!」と笑顔で対応。やったー!時間どれくらいかかるかわからないけど、待ちますよー!

ゆったりした気持ちで、特別好きでも嫌いでもない村上春樹を読んでたさ。待つこと約1時間。私の番号がぴっかーん!思いの他早かったー!と思いつつ、係員が待つお部屋に出向いた。そこには先週私を追い返した女性が。いやいや、何も臆することはないよ、私!と思っていたら・・・
「あなた8月1日に予約してるわね?」

えぇえぇ、してますよ。それが何か?

「だから今日は出来ないわ。8月1日にまた来て」

はぁ!!????

そんなの、キャンセルすればよくない!?せっかくここまで来たんだしさ!
「だめよ、8月1日に来て」

いやいやいいや。
「今日あなたがキャンセルしてくれないなら、家に戻って自分でキャンセルしてまた来ます」
と私。また何時間も待ちたくはないけど、はやく終わらせるべきことは終わらせたいし。
「だめよ、8月1日の時点ではまだ入国3ヶ月経ってないでしょう?大丈夫だから、8月1日に来て」

意味が、わからない。もっとフレキシブルになってもいいのではないか、ゲルマン民族たちよ!
でも、すごすごと引き下がる私。ほんと、すごすご・・・。ぼーっと中庭なんか見たりしちゃって。
あと3週間か、仕事探しながら地道に待つしかないかな・・・。保険が仇となるとは・・・。でも今更言ってもしょうがない・・・なんて、帰り道考えていたの。

が!ちょっと待て!

日本から持ってきた残高証明が一ヶ月経ってしまう!

これは問題だ・・・、ドイツの大使館には残高証明の期限が書いてなかったけど、通常一ヶ月だよね・・・。やばい。これは、やばい。あと3週間あるから、親に行って再発行してもらえばいいけど、田舎のふざけた銀行で「ユーロ表記の残高証明は作れない」とか言い出して、すごく面倒だったから、親にそれをやらせるのはやっぱりかわいそう。

そこで私、再びあせり始めました。
でもこの逆境の中、悟ったことがある。準備は出来る限り入念にやったほうがいいということ。また1つ学んだよ、神様。私、大人になりました。

いやいやいや。

当たり前だろ!と思うあなた。まさにその通りです。あぁ、時間無駄にした。。。迷うことと等しく、時間の無駄だった。学べてない、本当に・・・。

これ、今日起こったことなのでまだ結論出てません。
ドイツのワーホリ要綱読んだことことないならわかってもらえないと思うけど、以下の解決策になるでしょう。。。
1.近隣諸国でビザの手続きする
問題点:ベルリンに住民票があるので、なんでわざわざ?ってことで、ベルリンに帰ってからじゃないと手続きできない、とか言われそう。
2.ドイツ内の近隣都市でビザの申請をする。
問題点:住民票がベルリンにあるので、そもそも手続きの対象じゃないのではないか。
3.8月1日まで待つ
問題点:残高証明の有効期限
4.そもそもワーホリなんて申請しない
問題点:期限3ヶ月。そしてこれネック、“働けない”。そもそもこの失業率の高いベルリンで仕事あるかも疑わしいけど・・・。

たぶん1を採用すると思うので、オーストリアのドイツ大使館に早速問い合わせ。必要書類と予約が必要か。ていうか大事なこと聞き忘れた。ベルリンに住民票があっても、ウイーンで申請できるのか。

ウイーンにはこの旅行の中で行く予定だったからいいんだけど、心から楽しめる余裕がないと景色は違って見えることだろうよ・・・。自分が悪いけど。うん、自分が悪いんだよね。

誰かの役に立てばいいけど、こんな無謀な人はおるまい!
って思うけど、少なくはないってこと、知っているぜ。

さ、欧州は真夜中なので、寝ます。
Gute Nacht! X


 

 さて、日ごろあまり人様の役に立つものを書いていないので、誰かの役に立てばなーなんて思い、これ書き始めました。ドイツのワーホリ、しかも現地申請についてです。なのできっと皆様は日本で事前申請されることが多いのでしょうから、やっぱり必要ないかも・・・  私はワーホリに行くことは決め...

 さて、日ごろあまり人様の役に立つものを書いていないので、誰かの役に立てばなーなんて思い、これ書き始めました。ドイツのワーホリ、しかも現地申請についてです。なのできっと皆様は日本で事前申請されることが多いのでしょうから、やっぱり必要ないかも・・・
 私はワーホリに行くことは決めていたのですが、フランスとドイツ、出国2週間前まで迷っていました(葛藤の理由はまた今度書くとして)。なので日本にあるドイツ大使館に行く時間がなく、というより実家が九州なので、大阪まで行くのが嫌だった。郵送してもらうことも可ですが、4週間かかるとのことで断念。ま、あっちでもできるし、行ってからでいいやー必要書類は全部あるんだし、というかるーい感覚でドイツ入りしてしまいました。
結論から言うと・・・

面倒でした。

というより、私が何も調べてなさすぎて、面倒にしてしまっただけです、はい。出国の2日ほど前に「そういや、ワーホリの申請ってどこでするんだろうなー」と思い立ち、調べたら“外人局”なるところで申請できるそうですが、予約がいるそうな。オンラインで出来るし、かんたーん♪って思ってたら・・・なんと!

8月まで空いてない!

がーん。予約なしでも行けるけど、7時の開店に合わせて5時くらいから並ぶらしい・・・。無理ー!
しかも発券数がとても限られていて、5時くらいから並んだとしても手続きできるかはわからないという。。。
とりあえず8月1日を抑えました。でもこっちは保険で、ベルリンに着いたら外人局行ってみよう、だめなら8月1日で、と思っていました。
 そして先週木曜日、行きましたよ、外人局。数時間並んでやっと私の番!よし!
「アロー、ワーキングホリデーの申請をしたいのですが。どきどき」
「オーケイ。ワーキングホリデーね。住民登録はもうしてる?」

・・・・何それ。そんなの書いてなかったよー!
「それがないと申請できないわ。まずはそっちが先!」

と冷たく言われてしまった。。。住民登録ってことは家見つけないといけないんだよね。。。来て3日目に外国人が家を見つけられるか!でもやらないと・・・。どっちにしろ家ないし・・・あぅ。。
という感じ私と外人局の戦いが始まったのです。

続く。