英語⇔独語で知り合ったスペイン人(22歳/アーティスト)の女の子に誘われてサルサパーティーに行ってきました!サルサとドイツ人・・・その組み合わせだけでなんとなく笑えるほど、ドイツ人って“踊り”のイメージないよね!「質実剛健、勤勉」というイメージがあるだけに、ラテンの「陽気、ハッピ...

踊りの遺伝子/2013.07.18

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英語⇔独語で知り合ったスペイン人(22歳/アーティスト)の女の子に誘われてサルサパーティーに行ってきました!サルサとドイツ人・・・その組み合わせだけでなんとなく笑えるほど、ドイツ人って“踊り”のイメージないよね!「質実剛健、勤勉」というイメージがあるだけに、ラテンの「陽気、ハッピー」というイメージがなんとも合わない民族であることよ!
 でも人のことは、言えない。私もダンスの才能、まったくないもの。メルボルンにいた時も韓国人の友達に誘われて、サルサのクラスに行ってみたんだけど、基礎のステップで挫折した。その時間たるや、ものの30分。サルサとかメレンゲって、いろいろ規則があるし、そもそも1人で成り立たないじゃない?相手がいるから、好きに踊れないし、下手だったら相手に悪いかな、なんて思ってしまうと、もうだめなんだよね。私、パス・・・みたいな。
 今回もビール飲んで、どうせ私なんて・・・と半ば不貞腐れながら、踊っている人たちをただ眺めてた。会場は川べりだったけど、なぜか砂浜なんだよね・・・。海が遠いベルリーナーたちの海への憧れに対する苦肉の策なのだろう。

後ろに見えるはたぶん博物館。
その横にはベルリーナーの心の拠り所・シュプレー川が静かに流れている。
踊りに来てるのは、もちろんドイツ人もいたけど、大半が外国人だった。スパニッシュだかラテンアメリカンだかの叔母様たちが陽気に踊っていたよ。スペイン人の友達も、「サルサよりレゲトンの方が何倍も好き!」って言ってたけど、踊ってるのを見るとやーっぱり上手なんだよね。
 もちろん、人それぞれ才能って違うのは当たり前だけどさ、それ以前に踊りの遺伝子って日本人とかドイツ人にはあんまり組み込まれてないと思うんだよね。すっごく踊りがうまい日本人もいれば、見てて恥ずかしくなるほど踊りが下手なブラジル人もいると思うけど。でもやっぱり違うと思う。メキシコでクラブに行ったときに「あの腰の動きはそのへんの日本人には到底出来るわけがない・・・」とやっぱり思った。やっぱり小さな頃から無意識に踊ってきた歴史があるからね。そしてきっとその親も、そのまた親も。やっぱり遺伝子に組み込まれているとしか言えない。
サルサはね、うん、やっぱり二度とやらない。踊るなら1人で勝手に踊れるクラブにしたいものだ・・・

「ドイツ人の中には踊りの遺伝子はない」とは早合点かもしれないので、早々にクラブに行って、レポートしたいと思います!(行きたいだけ)

追記*今フラットメイトに「弟が5月に結婚してさー」と話してて、一連の写真見せたら、「え?踊らないの?」と言われた。うーん、日本人は踊らないよねぇ?セルビア人が踊るなんて意外なんだけど・・・というかセルビア人に対して、そこまでのイメージはない。。やっぱり日本人には踊りの遺伝子はないと見た!(7月23日)


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