今日はVolkshohoshuleというパブリックスクールの手続きをしに行ってきたよ。とは言え、コンサルタントを受けるにも予約がいるので本日は予約だけで終わりましたが。その後いい加減銀行も開設しなきゃってことで、私のような身分の人でも比較的簡単に開...

戦争の傷跡

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今日はVolkshohoshuleというパブリックスクールの手続きをしに行ってきたよ。とは言え、コンサルタントを受けるにも予約がいるので本日は予約だけで終わりましたが。その後いい加減銀行も開設しなきゃってことで、私のような身分の人でも比較的簡単に開設できると噂のSparkasse銀行へ。これも予約だけに終わりましたけどね・・・・
 
でも今日もたくさん歩いたので、いろいろと興味深いものを見つけた。というか、ベルリンは歩いているだけでいろんな歴史とぶつかる。今日出会ったのは、欧州全土を引き裂いた戦争の傷跡。
一番上は、シナゴーグ。約70年前ここで起こったことを考えながら歩いてたら、鳥肌が止まらなかった。ベルリンとはそういう場所。美しく、悲しい街なんだ。

それから近くで見つけたユダヤ人が営んでいるお店。下に“With love”って書いてあって、今見返すと少しほっとする。

そして真ん中はすこし場所が違うけれど、Alexanderplatz近くでの写真。これね、たぶん強制収容所で亡くなった方の名前じゃないのかな。もしくは違う場所で。
ここだけじゃないんだよ。至るところにあるんだよ。そしてこういうのだけでもない。ベルリン市内を歩く度に、1942年ここで何があった、とか至るところに書いてあるの。まだ行ってないけど、戦争関係の記念館もある。ナチがいかに残虐なことをユダヤ人、シンティ・ロマ(日本人には“ジプシー”の方がしっくり来るかも)、捕虜、それからナチへの反逆者に行ってきたのか・・・。本当は行くべきなんだろうけど、精神状態おかしくなりそうだから行かない予定。
戦争の反省ってこういうことなんだな。忘れない。記憶を風化させない。
 それに比べて、なんとわが国の対応のお粗末なことよ・・・。日本、いい国なのにね。戦争に関する一連のことについての対応はやっぱり納得がいかない。70年も経ってるのにいまだに中国韓国とこのことでもめてる場合じゃないんだけどな・・・
ベルリンって日本人観光客が少ないらしいけど、日本人こそ来るべきだよね。お城とかメルヘン街道とか行っちゃうんだろうなー。それはそれできれいだろうからいいんだけどさ。

 もっとドイツ人の話を聞きたいな、学ぶところがあるはずだもの。




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